入学の条件

入学方法

  1. 必要事項を記入した入学申込書を直接、登録担当部署 registration@uec.edu.au へ電子メールで送信するか、オンラインで入学手続きを行ってください
  2. 署名済みの申込書を承認後、オファーレターと請求書を発行します。この承認は通常、申込書受領日の翌営業日になります。
  3. 国の法規(2007年)に基づく当校の責任に従って、学生ビザを取得している場合、当校が支払いを受領して入学を許可する前に、申請者は書面による学生契約書に署名の上返送して、入学規約に同意する必要があります(この契約書はオファーレター、請求書と一緒に送付されます)。
  4. すべての学生に、オーストラリアへ渡航する前に必要な保険に加入することを強くお勧めします。学生ビザで留学する場合、入学手続きの際に、オーストラリア到着日から有効なOSHC(留学生健康保険)への加入が義務付けられています。
  5. 請求書に記載された納入期日までに授業料をお支払いください。支払い方法は、銀行振込、銀行為替手形、銀行小切手、クレジットカードからお選びください。個人小切手は利用できません。
  6. a. 学生ビザ取得者 – 入学許可証(CoE)の発効前に、請求書に記載された授業料をお支払いください。開始日を選択する際は、ビザの取得に4週間ほどかかりますので、余裕を持ってお選びください。
    b. その他ビザの取得者 – 入学許可を得るには、コース開始日の2週間前までに授業料全額ををお支払いください。
  7. オーストラリア大使館あるいは領事館から発行されるビザを申請してください。学生ビザを申請する場合は、入学許可証(CoE)を提示してください。
  8. コース開始日を変更する場合は、当社まで直ちにお知らせください。入学手続きの効力を保つため、入学に関するいかなる変更もELSユニバーサルイングリッシュカレッジ宛てに書面で通知してください。

ホームステイ、世話人、空港送迎サービス

  1. ホームステイサービスをご希望の方は、最適な滞在先を紹介できるように、遅くともオーストラリア到着の4週間前までに申し込みを済ませてください。
  2. 18歳未満の学生の世話人の紹介や承認が必要な場合は、4週間前までにお知らせください。
  3. 到着の3週間前までに、到着便の情報をお知らせください(飛行機の便名、到着日、到着時間)。
  4. 料金を支払い済みの場合は、オーストラリア到着の2週間前を目安にホームステイと空港送迎(お申込みいただいた場合)の情報をお知らせします。
  5. 到着便の情報に変更があり、48時間前までに通知がない場合、空港送迎やホームステイの手配の変更は保証できません。
  6. 直前に依頼があった場合、ホームステイの手配は保証できません。ホームステイの手配が間に合わなかった場合、オーストラリア到着後、ホームステイ先が確保されるまでの間、当社は一時的にホテルに滞在させる権利を有します。この場合のホテルの宿泊費は学生自身が負担するものとします。

キャンセルと返金のポリシー
ELSユニバーサルイングリッシュセンターは、これ以降「センター」とします。

  1. 学生のコースは、入学手続きを行った履修期間の合計期間として定義します。
  2. 別段の取り決めがない限り、請求した授業料を受領して、銀行が支払いを確認するまで、学生の入学は確定されません。
  3. キャンセルは書面による通知があるまで効力を有しません。
  4. 入学金は返金できません。
  5. ビザが発行されなかった場合は、入学金を除き、いかなる料金も返金されます。コースの開始日の28日以上前にキャンセルした場合は、入学金を除くすべての料金を返金します。開始日の28日前を過ぎてからキャンセルした場合は、授業料の20%がキャンセル料として徴収されます。第8条に明示されている場合を除き、入学金を除くその他すべての料金は返金されます。コースの開始日以降にキャンセルする旨を通知した場合は、授業料は返金されません。
  6. 返金は支払い時と同じ通貨で行われ、別の当事者へ返金をするよう書面による指示がある場合を除き、学生に返金されます。
  7. コースの開始日を延期した後に、新しい開始日より以前にコースをキャンセルした場合、キャンセルポリシーは延期後の開始日ではなく、元の開始日に適用されます。
  8. 宿泊設備の手配料金および/あるいは空港送迎料金は、コースの開始日より2週間前以上前に利用しない旨を通知しない限り、返金されません。また、代わりに滞在する学生が見つからない場合、2週間分のホームステイ料金を学生が支払う義務を負います。ホームステイ開始後4週間以内にホームステイ先を離れた場合、この4週間分のホームステイ料金は返金されません。他の滞在施設の提供者に適用されるキャンセルと返金のポリシーは、予約時に通知されます。
  9. 返金の申請は書面によって、登録担当部署に通知してください。本ポリシーにより支払い可能な返金(第10条により支払い可能な返金を除く)は、書面による返金申請の受領日から4週間以内に行われます。
  10. 宣伝したコースを当校が提供できない場合、またはコース終了前にコースの提供を中断した場合、追加料金なしに代替コースへの登録を勧める場合があります。適切な代替コースがない場合、未受講の期間のコースの受講料全額の返金を申し出る場合があります。返金は2週間以内に行われます。
  11. 学生行動規範を順守しなかったことによる学生の停学および/あるいは除籍の場合、センターに支払われた料金は法律による要請がない限り返金されません。
  12. 出席率や習熟度の不足により学生ビザを取り消された学生は、料金の返金を受け取る資格を有しません。

これらの規約はセンターの責任者の絶対的な裁量により、例外的な状況においてのみ放棄されます。

履修の延期、中断、中止

学生は身内の不幸およびやむを得ない事情により、履修開始日の延期を申請することができます。センターは学生の最初の開始日の時点で適切なクラスを提供できない場合は、履修開始日を延期することができます。

学生は身内の不幸およびやむを得ない事情により、休学を申請することができます。センターが定める学生行動規範に従って、学生の非道徳的な行動を理由に、停学にすることができます。

センターは次の場合、学生のコース履修を中止することができます。

  • センターが定める学生行動規範に定める、非道徳的な行動があった場合。
  • 学生が履修コースの授業料を支払わなかった場合。
  • 18歳未満の学生が適切な生活や手配された場所での滞在を維持できない場合。

センターによりコース履修を中断、中止された学生は、センターの苦情や申し立て手続きを利用することができます。
センターのポリシー、および履修の延期、中断、中止の手続きに関する詳細は、当校ウェブサイトの入学タブでご覧ください。
here.

学生行動規範
学生はセンターの正当な指示に従い、学生ハンドブックに詳述されているセンターの規則を順守するよう求められます。学生行動規範の持続的および/あるいは深刻な違反により、(当然の同義に従って、法で暗示されている場合を除き)学生はセンターの絶対的な裁量により停学および/あるいは除籍される場合があります。違反には以下が含まれますが、これだけに限定されません。

  • 他者を言葉や、身体的に脅すこと、身体的あるいは性的暴行、いじめ、威嚇、ゆすり、あるいはその他危険な行動
  • 武器の所有や使用
  • 窃盗
  • アルコールや規制薬物の使用や配布
  • センターおよび/あるいは他者の所有物に対する故意の損害
  • センターに在籍中の犯罪の有罪判決
  • センター内、センターの課外活動、センターが手配したアクティビティあるいは宿泊施設での違法な行動や社会的に許容されない行動
  • センターのスタッフに対する冒涜や悪意のある行動

注意
以下はオーストラリア法に遵守します。

  • 当校に提示された個人情報や、入学前に取得した個人情報は機密事項とみなし、入学手続きや学生が必要とするサービスの提供目的で使用されます。ただし、入学手続き中に関連する第三者に情報が開示されることがあります。第三者とは学生の家族、ホストファミリー、代理店、外部のサービス提供者、進学先の教育機関、必要に応じてセンターの職員などを含みますが、これだけに限定されません。ESOS法と国の法規(2007年)の下、当校の義務を果たし、オーストラリアの移民法の下で学生がビザの条件や義務に遵守していることを確認するためにも情報を収集します。個人情報を収集する権限は、留学生のための教育サービス法(2000年)、留学生のための教育サービス法規(2001年)および登録行政および留学生受入れ教育訓練機関に対する国家倫理網領(2007年)で定められています。収集した学生に関する情報は、特定の条件の下、オーストラリア政府と指定された当局、関連があれば学費保護サービスに提示されることがあります。その他の場合は、法に定められた学生の同意なしに開示されることはありません。
  • 当校は学生の入学についての変更や学生ビザの条件に対するあらゆる違反をオーストラリア政府に通達する義務を負います。
  • 学生ビザを有する学生はオーストラリア国内での住所の変更を当校に伝えなければなりません。
  • オーストラリア滞在中に保護者を同伴せず、近くに近親者がいない学生ビザを有する18歳未満の学生は、入学が許可される前にセンターにより提案された滞在施設と世話人の手配を受けなければなりません。当校は必要に応じて適切な世話人の手配を行います。
  • 学生ビザを有する学生はCRICOSに登録された終日コースで履修しなければなりません。
  • 授業料、条件、コースの時間、時間割、教室の場所、クラスの定員、コースの開始日はその時々により通告なしに変更される場合があります。変更により学生の入学に影響が生じる場合は、当校はその旨を学生に通知します。

免責宣言書
この宣言書に署名することで、学生、あるいは学生が18歳未満の場合は保護者および/あるいは法的な後見人は、センター、センターの役員、教師、従業員、代理人およびエージェントに責任を負わせないこと、および/あるいはオーストラリアの法律に許可された範囲でのみ責任を負わせること、および/あるいは学生の死亡、怪我、障害、損失、損害および/あるいは所有物の損害に対していかなる訴えもしないことに同意するものとします。所有物の損害とは学生が所持し続けることができたであろう所有物の損害および/あるいはセンターが所有/貸出、運営、管理している施設、学生が出席しているアクティビティおよび/あるいは課外活動、および/あるいは学生のために手配された滞在施設において、学生の出席の期間に関連して、またはその期間中に、学生によって引き起こされたと考えられる所有物の損害のことです。さらに、学生、あるいは学生が18歳未満の場合は保護者および/あるいは法的な後見人は、センター、センターの代理人、センターやセンターが承知している者の支援の元主催された学生が出席、参加するアクティビティおよび/あるいは課外活動(スポーツ、文化的、社会的、教育的、娯楽的あるいはその他を問わず)を行うこれらのアクティビティに関連して、センターが被った直接的および/あるいは間接的な費用を支払うことに同意するものとします。
18歳未満の学生がセンターで学生として入学を許可された場合、保護者および/あるいは法的な後見人は、センターがその絶対的な裁量により、望ましいおよび/あるいは必要であると判断した時に学生に内科、眼科、歯科の治療を求め、提供することができることに同意するものとします。このような場合、治療にかかる直接的および/あるいは間接的費用は保護者および/あるいは法的な後見人が支払うものとします。治療が必要な状況で生徒の代わりセンターが費用を被る義務を負った場合は、保護者および/あるいは法的な後見人によりセンターに費用が支払われることとします。上記事項は執行者、管理者、署名者の譲受人にも及びます。

この入学条件への拘束に対する同意は、センターの苦情と申し立て手続きやオーストラリアの消費者保護法の下で法的措置を講じる権利やその他の法的措置を追求する権利を剥奪するものではありません。就学年齢に達している扶養家族をオーストラリアに同行させている場合は、その家族の学費を公立学校か私立学校を問わず全額支払うよう求められる場合があります。